すべての仕事を3分で終わらせる(岡田兵吾)期限内にきっちり成果を上げる3つのコツとは?

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たくさんある仕事を期限どおり終わらせる

こんにちは、テルです。

ダイエットジプシーならぬ、仕事術ジプシーな私。

 

興味深いタイトルだと、つい手に取ってしまいます。

今回選んだのは、マイクロソフトシンガポールでシニアマネージャーをされている岡田兵吾氏が書いた

すべての仕事を3分で終わらせる 外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術 [ 岡田 兵吾 ]

です。

 

次のようにベタは目的を設定してみました。

読書の目的は「たくさんの仕事を効率良く期限どおり終わらせ、成果を出すため」

目的達成の質問として、「仕事を短時間で終わらせるコツは?」

を意識して、読み進めました。

 

成果につながる仕事のゴールイメージと時間・期限を決める

そして得られた質問の答えは、「成果につながる仕事をゴールイメージを確認し、時間・期限を決めて取り組む」でした。

 

どういうことか、ポイントは3つあります。

1つめは、「すべての仕事に時間・期限をつける」です。

 

例えとして、飛行機の出発時刻をイメージしてみましょう。

まず、乗り遅れることはないと思います。

 

飛行機の出発時間と同じように、すべての仕事に時間・期限をつけて取り組むと集中力も違ってくるでしょう。

また、海外では残業自体が能力が低いとみなされる文化だそうです。

我々日本人も、終業時刻を飛行機の出発時刻とみなして取り組めば、働き方改革につながるかもしれません。

 

2つめは、「完成イメージを確認してから仕事を始める」です。

日本だと、上司から漠然とした指示が出て、部下がそれを悩みながら想像で汲み取って資料を作り、結果ダメだし・やり直しさせられることが、ありがちのパターンではないでしょうか。

 

そうではなく、指示されたその場で、完成イメージを確認しようと、著者は提案しています。

確認のポイントは、

 ・目的(何のために)

 ・相手(誰に)

 ・やり方(どのように)

 ・期限(いつまで)

です。

 

続いて3つめのポイントは、「ギブ&ギブで味方を増やし、積極的に他人に任せる」です。

できないことは他人に任せ、自分でできるて他人でもできるなら、任せてしまうのがプロ。

そのためにも、味方になってもらえる人を、返報性の法則をつかって普段からギブ&ギブで増やしておきましょう。

そして、自分は自分でしかできず、成果につながる仕事に集中できるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

最後に今回の読書をまとめます。

 

読書の目的を「たくさんの仕事を効率良く期限どおり終わらせ、成果を出すため」とし、

目的達成の質問を「仕事を短時間で終わらせるコツは?」と設定し

質問の答えとして「成果につながる仕事をゴールイメージを確認し、時間・期限を決めて取り組む」を得ました。

 

質問の答えの3ポイントで表すと

1つめは、「すべての仕事に時間・期限をつける」

2つめは、「完成イメージを確認してから仕事を始める」

3つめは、「ギブ&ギブで味方を増やし、積極的に他人に任せる」

となりました。

 

得られた答えと3つのポイントを活用し、残業減らしつつ、速く成果をだせるようしたいと思います。

 

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