実践につなげる速読とは?速読日本一が教えるすごい読書術(角田和将)

この記事は2分で読めます

読書を実践に活かすために

こんにちは、テルです。

 

あなたは読書が好きですか。

そして、何のために本を読みますか。

小説であれば、ストーリーに感情の起伏や、感動を求めてでしょうか。

ビジネス書であれば、スキルアップ、収入アップ、問題解決を求めてでしょうか。

 

私は読書好きで、もっぱらビジネス書派です。

問題解決力、コミュニケーション力を向上させ、効率・効果的に仕事を進められるようになりたいです。

もちろん、短い時間で多くの収入を得たいという気持ちもあります。

 

一方、多読している割には、仕事や実生活に活かしきれていないと思います。

家族からも本が邪魔だし、現実世界で活かせてないと、シビアな意見をもらっています。

 

確かに、活かすことより新しいノウハウ・ドゥウハウを探すことが楽しい一面もあります。

 

効率良く効果的な読書法とは

そんな状況を少しでも改善するために、今回は、

速読日本一が教える すごい読書術 短時間で記憶に残る最強メソッド [ 角田 和将 ]

を読むことにしました。

 

そのために「効率良く効果的な読書法を知りたい」という問いを立てて、読むことにしました。

 

そして「速読日本一の読書術から3つのポイント」を得ました。

 

1つめは、スピード重視の反復学習。

2つめは、課題解決と自己成長のために。

3つめは、行動イメージを得る。

 

以降に具体的に説明します。

 

スピード重視の反復学習

まず1つめのポイント、スピード重視の反復学習について。

 

これは本の内容を、理解する、記憶するためのノウハウです。

ゆっくり丁寧に読む場合、読んでいる箇所の理解度は高まるでしょう。

一方、読み切るまでに時間がかかります。

場合によっては、読みきれずに諦めることも、しばしばあるでしょう。

また、初めの方に読んだ部分は、時間とともに忘れます。

 

それでは、スピード重視の反復学習について説明します。

まず意識して速く読みます。

このとき、一字一句を丁寧に読むことはしません。

 

1回目は、全体をつかむため、本の幹をつかむために、見出しなどを中心に読みます。

短時間で、集中して読み切ります。

 

そして、2回目は本の枝に当たる部分を、3回目は本の葉に当たる部分をといった感じで、だんだん深掘りしていく感じです。

2回目・3回目も、短時間で集中して読み切ります。

 

このように3回ぐらい反復するつもりで読み切る方が、記憶の定着が図れます。

 

課題解決と自己成長のために

2つめのポイントは、読書の目的設定として、課題解決と自己成長のために読むということです。

 

私をはじめ、ビジネス書好きの方の中には、ノウハウコレクター的に新たなノウハウ・ドゥウハウを知識として得た満足、いわゆる自己満足で終わってしまっている方も多いでしょう。

 

読書の目的を、課題解決・自己成長につなげることを明確に定めることが大切でしょう。

そして、必ずしも全ての読書が、直接的な解決法が得られるとは限らないでしょう。

それでも、なんらかのひらめきにつながる蓄積になるでしょう。

 

行動イメージを得る

3つめのポイントは、行動イメージを得るです。

これは、2つめのポイントと近いです。

 

本に書いてある内容を、自分の立場に置き換えてみる。

そのような状況だったら、自分だったら、どんなように当てはめられるか。

自分だったら、どのように対処するか、対処できるか。

このような疑似体験を通じ、行動イメージし、実践につなげやすくする。

 

そんな風に読書を活かすことが、自分には足りなかったと思いました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

速読日本一の著者も、速く読むことだけでなく、人生を変えるために、読書を活かすことを伝えたかったのではと思います。

 

あなたも、効率効果的な読書として、

・スピード重視の反復学習

・課題解決と自己成長のために

・行動イメージを得る

ということを試してみては、いかがでしょうか。

 

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