お金が貯まる人の家計簿(泉正人)実践するための3つのポイントとは?

この記事は2分で読めます

お金が貯まり継続できる家計簿の付け方

お金の管理できていますか?

お金の管理の基本と言ったら、家計簿ですね。

 

私は頑張って家計簿をつけています。

でも、家族分のマージが大変だったり、せっかく記録しても、改善に活かせていないのが実態です。

 

そこで今回は、

お金が貯まる人の「家計簿」 短期間で「お金持ち」になる一番簡単な方法

からヒントを得ることにしました。

 

 

そして、読書の目的は「家計簿を活用してお金を貯め、増やすため」

目的達成のための質問は「せっかくつけた家計簿を、どうやってお金を貯めるように活かすのか?」

と設定しました。

 

投資・消費・浪費を分析し改善のサイクルを回す

そして、本書から得られた答えは

「投資・消費・浪費の分析と改善のサイクルで貯める力をアップする」でした。

 

どういうことでしょうか。

ポイントは3つあります。

 

1つ目は「浪費している小さなお金を2割カットする」です。

これは塵も積もれば山となる、小さなムダも積み重なれば大きな浪費になるので、要注意ということです。

 

では、どのように対処すればいいのでしょうか?

それは家計簿や買ったものから、次の観点でムダなものをみつけてください。

①1年間使っていない

②レンタルで十分間に合う

 

これらは、今あるものを売るなり・上げるなり・棄てるなりして処分。

そして、今後は買わない、レンタルで済ますようにします。

 

2つ目のポイントは「大きなお金の保険を減らす」です。

ここで言っている大きなお金とは「固定費」です。

その代表的なものは、家賃、住宅ローン、生命保険があります。

 

固定費を削減することは効果が大きいですが、住まいは簡単には変更しづらいです。

一方、生命保険は、得てして入り過ぎだったり、年齢や家族構成の変化で保証内容を見直していなかったりするので、効果が期待できます。

 

3つ目のポイントは「収入の2割を貯金、同じく2割を自己投資する」です。

ありがちなのは、生活費の余った分を貯金しようとして、結局、お金が余らず全然貯金できないパターンです。

この状態を払拭するためには、発想を転換。

 

具体的には、収入の2割を生活費とは別の口座に貯金してしまう。

また。同じく収入の2割は、自分のスキルや能力を高めるために、自己投資に使います。使い切るようにします。

そして、生活費は残りの6割でやりくりします。

 

これは理想の比率なの、全くできていなければ、0.5割からでも1割からでも始めましょうという提言です。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回、お金が貯まる家計簿の付け方・活用の仕方を探しました。

 

そして得られた答えは「投資・消費・浪費の分析と改善のサイクルで貯める力をアップする」。

 

具体的には、次の3つ。

ポイント1は「浪費している小さなお金を2割カットする」。

①1年間使っていないもの、2レンタルで十分なものは、カットすること。

 

ポイント2は「大きなお金の保険を減らす」

固定費のうち、生命保険を必要な保障を見極めて、見直すこと。

 

ポイント3は「収入の2割を貯金、同じく2割を自己投資する」。

貯金2割、生活費6割、自己投資2割で生活する。貯金用口座を用意し、収入が入ったら2割はすぐに移す。

 

上記のポイントを参考に、ムダな支出を減らし、貯金や自己投資を先に押さえて、残りの生活費でやりくりすることに、毎月チェックし、理想の状態に近づけたいと思います。

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