絶対達成マインドのつくり方(横山信弘)プロジェクトを立て直す3つのポイント

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遅延して挽回が厳しいプロジェクトを立て直すには?

現在、規模は小さいながらも、あるプロジェクトのリーダーをやっています。

残念ながら、わたしもメンバーも、他の業務や家庭の事情で時間を割けず、進捗は遅れ気味です。

 

なんとか挽回し予定納期に納めたく、

コンサルタントの横山信弘さんの書いた

絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

を読んでみました。

 

その際、

「遅延して厳しい状況のプロジェクトを、立て直すヒントは?」

という問いを立てました。

 

目標達成が当たり前

その結果、

「目標達成が当たり前の状態にする」

という答えを得ました。

 

それってどういうことか?

ポイントは3つあります。

 

考える・意識する・行動する回数を爆発的に増やす

1つ目は、「考える・意識する・行動する回数を爆発的に増やす」です。

目標達成できない人は、考える・意識する・行動する回数が圧倒的に少ない。

1,2回、考えた、行動しただけでは、上手くいかないと嘆き、諦めてしまいがち。

それを無意識にできて当たり前になるまで、回数を重ねていくことが必要なんですね。

 

逆算思考で行動計画を立て、やりきることをコミットする

2つ目は、「逆算思考で行動計画を立て、やりきることをコミットする」です。

一般的な積み上げ思考だと、やることの抜けが多く、後になって追加タスクが発生して、どんどん計画が遅れがち。

一方、目標達成している人は、ゴールから逆算して行動計画を立てているので、未来が向こうからやってきてくる感覚のようです。

 

また、自分で立てた行動計画については、できたらいいなレベルでなく、やりきるとコミットすることが大切。

言い訳、逃げ道を断つということでしょう。

 

期限を半分にして2倍速で片付ける

3つ目は、「期限を半分にして2倍速で片付ける」です。

例えば、やりたくない仕事など、期限間際になって慌てて着手し、間に合ったり、間に合わなかったりすることがあると思います。

この悪循環を断ち切るために、期限を本来の半分の日程に設定するのです。

こうすることによって、嫌でも早く着手する環境を作り、残りの半分の期限で必要に応じて、ブラッシュアップをすることもできます。

さらに、開始時と期限半分の日に、仕事の依頼者と依頼内容・アウトプットイメージを確認しておくことで、仕事の精度があがります。

 

まとめ

これら3つのポイントは、即効性はないかもしれませんが、急がば回れで、最終的に結果や価値に繋がるものと思いました。

 

プロジェクトを立て直すために、

考える回数を増やす、

逆算思考で計画しなおす、

期限を半分に設定する

を、始めたいと思います。

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