無理せず心が軽くなる言葉!まぁいいかぁ。(宝彩有菜)

この記事は2分で読めます

ある方との人間関係に疲れ切ってしまいました

こんにちは、テルです。

過去の経緯が積み重なり、人間関係が悪化してしまった人がいます。

つい先日も、お互いに疲弊消耗する口論になってしましました。

 

かと言って、関係を断ち切れば済む話でもなく、困り果てています。

 

そんな中、宝彩有菜さん著の

まぁいいかぁ。: 無理せずに心が軽くなる50の小さな習慣

を見つけました。

 

無理せずに心が軽くなる言葉

タイトルのとおり、「まぁいいかぁ」がキーワードであり、賢者の言葉のようです。

 

今回は「人間関係で凹みまくっている・疲れ果てた今の自分を救うため」という目的のもと、

「50の小さな習慣から、今の自分に効く習慣トップ3は?」という問を立てて読んでみました。

 

私が選んだ「まぁいいかぁ」を使う習慣トップ3

それでは、私が選んだ習慣トップ3を紹介しましょう。

 

1つ目は、「我慢するのをやめてみる(初級編)」

我慢が体に染み付いて、我慢していることにさえ無感覚になっている場合もあります。

そんな場合は、まず体から動かしてみましょう。

あくび、足を投げ出す、ジャンプなど。

そうすると「最近、○○がきついけど、まぁいいかぁ」という感じになります。

 

2つ目は、「苦手な人をなんとも思わなくなる考え方」

苦手な人に対峙して悪い気分にならない方法には「①逃げる」、「②許す」の2つあります。

 

その際は「②許す」を先に取り組むことが推奨されていました。

でも、「許す」って、かなり難しそうですよね。

 

その時の考え方の工夫が次のように紹介されていました。

例えば、「この人が、このような無礼な人になったのは、この人の責任ではなくて、生い立ちなどを考えれば、しかたなかったのだ」という理解を先行させる。

 

それが先行すれば、実はかわいそうな人なのだと、「憐れみ」の気持ちあ起こり、その人を受け入れやすくなり、苦手意識も消えていくという仕組み。

 

端的に許すことはできなくても、変えられない相手の事情・背景があるから、この人は、こうなのは仕方がない。大変だったんだ、という感じでしょうか。

 

3つ目は、「今日一日、人生が進まなくても「まぁいいかぁ」」

私自身は、計画を立てることを少しずつできるようになりましたが、得意ではありません。

多忙なスケジュールの上に、急な仕事や家族の用事の割り込みがあると、正直、イラッときたり、パニクったりしてしまいます。

そんなときに、「今日一日、人生が進まなくても、まぁいいかぁ」

「確かに、人生は長いし、今日一日でどう変わるわけというものでもない」と少し安心できます。

 

まとめ

いかかでしたか。

「まぁいいかぁ」って言葉、緊張をゆるめる素敵な言葉だと思いませんか。

 

私は普段、頑張りすぎて、気を張りすぎて、深刻になりすぎて、疲弊していました。

でも、なんでもかんでも完璧にはできないし、思い通りにいかないことの方が多いし、まして相手は変えられません。

 

本書に載っている50の習慣から、今の私に響く3つを紹介しました。

ほかの習慣も、みなさんにピンとくるものがあるかもしれません。

 

私はこれから「まぁいいかぁ」の言葉をメモして、日に何度かつぶやいてみます。

 

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