2020年以後も勝ち続けるマンション戦略バイブル(沖有人)マンション住み替えで得する3つの方法!

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「自宅マンションの住み替えで得する方法は?」

私は5年前に新古のマンションを購入し、現在もそこに住み続けています。

アラフィフのため今後の給料の上昇と下降も視野に入れる時期かと思っています。

一方、子供が大きくなることを考えると、間取りが手狭なので、住み替えも視野に入れなければなりません。

 

まだ漠然とした不安ではありますが、少しずつ情報収集や検討を開始する時期と感じています。

 

そんな中、今回は、

2020年以後も勝ち続けるマンション戦略バイブル [ 沖有人 ]

という本を手に取りました。

 

そして、折角読むので、次のように目的を設定しました。

目的は「自宅マンションの住み替え・買い替えの概要理解し、腹づもりを決めるため」としました。

 

さらに、その目的を達成するために、

「自宅マンションの住み替えで得する方法は?」

という問いを立てて、読み進めました。

 

「住宅ローンをフル活用し、資産性のある物件を割安で買う」

その結果、私なりに本書から得た答えが、

「住宅ローンをフル活用し、資産性のある物件を割安で買う」

でした。

 

では、具体的にどうやればよいのでしょうか?

その方法を3つのポイントにまとめてみました。

 

「SUUMOとスマピタでLINE査定」

まず1つ目が、「SUUMOとスマピタでLINE査定」です。

 

その前に、著者の主張を紹介しておきます。

・10年後までの家族構成に応じて、住み替え・買い替えする。逆に言うと、50年後の終の棲家を買わない。

・売り出す時に「高く買いたいと思う人がいる」マンションを購入する

・時価より割安に賢くマンションを購入する

 

すなわち、住み替え前提で、予め高く売れる物件を割安で購入しましょうと、言っています。

では、どうしたら、そんな物件かどうかを判定できるのか?

 

それが「SUUMOとスマピタでLINE査定」になります。

著者は「住まいサーフィン」というポータルサイトを運営しており、その中のサービスの一つが、スマピタによるLINE査定です。

具体的な登録方法・利用方法は、本書や「住まいサーフィン」に譲りますが、SUUMOで見つけた物件をLINEで送ることで、割安かどうか判定してくれるサービスです。

 

私自身は、いまいま具体的に物件を探し始めてはいませんが、ゲーム感覚でまずは使ってみたいと思っています。

 

「住宅ローンは多く・長く・安く借りる」

2つ目が「住宅ローンは多く・長く・安く借りる」です。

これも今の低金利時代だから、そして住み替えを前提にしているからこその発想です。

 

親の時代でしたら、定年までに住宅ローン返済するよう身の丈にあった物件を購入していたでしょう。

そのためには、住宅ローンは「少なく・短く・安く」が基本だったと思います。

 

一方、本書では、得しながら、要するに売却益を得ながら、住み替えることを目指しています。

そのために、資産性のある物件を購入するための住宅ローン戦略が、「多く・長く・安く借りる」ことにあります。

目安としては、世帯収入の8倍が適正購入金額、11倍が上限購入金額だそうです。

 

具体的にはこちらも「住まいサーフィン」に

住宅ローン借り入れ可能額シミュレーター

があるので、世帯年収と頭金を入れて試してみましょう。

 

「マンション選びの7つの法則と3つの新法則」

3つ目が「マンション選びの7つの法則と3つの新法則」です。

これらの法則こそ、著者の主張の集大成でしょう。

詳しい解説は本書に譲りますが、この法則に従うこと、できるだけ法則に近い物件を探すことが、資産性が高い物件の住み替えに繋がるようです。

 

では、まず「マンション選びの7つの法則」を紹介します。

法則1 買ってはいけない時期がある

法則2 単価の高いエリアが底堅い

法則3 駅からのアクセスはいいに限る

法則4 大規模マンションは得をする

法則5 タワーはランドマーク性に価値がある

法則6 面積は小さいほど得をする

法則7 適正価格以下で購入する

 

次ぐに「3つの新法則」が以下です。

新法則1 売り手は大手が有利

新法則2 人気効率小学校区内は値下がりしにくい

新法則3 鉄道の延伸・新駅と駅前再開発計画には乗る

 

エリア重視、タワーマンションで、割安感があれば最高、といったところでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「自宅マンションの住み替えで得する方法は?」という問いを立て、本書から私なりに

「住宅ローンをフル活用し、資産性のある物件を割安で買う」という答えを得ました。

 

そのためには、具体的には次の3つのポイントがありました。

1つ目が「SUUMOとスマピタでLINE査定」

2つ目が「住宅ローンは多く・長く・安く借りる」

3つ目が「マンション選びの7つの法則と3つの新法則」

 

これまで、私は住宅ローンの返済を考えるとネガティブな気持ちになっていました。

まして住み替えするとなると、不便な場所にせざると得ないかなと思っていました。

 

しかし、本書では、まったく逆の発想、戦略が書かれていました。

実際にそう簡単に、これはという物件は見つからないかもしれませんが、ツールを活用しながら、時間と労力を軽減して、物件探してみる価値は十分あると感じました。

 

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