なぜあなたの疲れはとれないのか?(梶本修身)簡単で継続できる3つの疲労回復法とは?

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効果的に疲れをとるには?

こんにちは、テルです。

会社員であるわたし。

部門の間接業務に追われ、本来やるべきメイン業務にじっくり取り組めません。

その焦りと苛立ちでの中、基本、残業。

 

そして、遅く帰ったあら、発泡酒とおつまみにパソコンで、気晴らし。

だんだんと疲れがとれにくくなり、フレックス出社の今日このごろです。

 

いろいろとやることが多い中で、効果的に疲れをとるために、

東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身さんが書いた

なぜあなたの疲れはとれないのか?――最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36

を読んでみました。

 

読み始める際に、

「手軽に始められて、継続可能な疲労回復法は?」

という問いを立てました。

 

そして読んだ結果、

「今まで自分がやっていない3つの方法」

を選びました。

 

寝る前にコップ一杯の水を飲む

1つ目は、「寝る前にコップ一杯の水を飲む」です。

寝る前に水を飲むと、トイレに行きたくなると思いますが、

それは眠りが浅いことが原因。

 

実際には、寝る前の一杯の水によって、

血行がよくなり、朝の脱水を防ぎ、睡眠の質が高まるそうです。

 

体の右側を下に横向き寝

2つ目は、「体の右側を下に横向き寝」です。

特に、横向き寝は、いびきをかく方にオススメです。

 

いびきは舌が下がって気道が狭くなっておきる現象で、

呼吸の量が妨げられてる、浅い眠り。

横向に寝ることで、舌が下がることを防ぎ、呼吸の量が増えることで、

深い眠りになるそうです。

 

さらに、体の右側を下にすることで、胃の中のものが移動しやすくなり、

消化吸収もスムーズになるとのことです。

 

甘いものより酸っぱいもの

3つ目は、「甘いものより酸っぱいもの」です。

疲れたときは、甘いものを食べるといいとよく聞きますが、

少量であれば確かに効果があるようです。

 

ただし、食べ過ぎると血糖値が一気に上がり、

それを下げようとインシュリンが分泌され、

そのことが疲れにつながるそうです。

 

一方、酸っぱいものの代表であるクエン酸にも、疲労回復効果があります。

こちらは量を摂った分、回復効果が高まるとのこと。

レモン、梅干し、お酢を調理方法を工夫しながら、摂るのが吉。

 

まとめ

わたしの場合、日中、眠くなることが多いので、

いびきによる眠りの浅さだと、気づきました。

 

そのためにも、横向き寝と、寝る前の一杯の水で、

睡眠の質を高めたいと思います。

 

また、今までは疲れると、ドーナツやシュークリームといった、

高カロリーで甘いものを、食べていました。

 

もしかしたら、このこともインシュリンの分泌による疲労を

起こしていたのかもしれません。

 

これから、梅干しを会社の引き出しに常備して

疲れたら食べてみようと思います。

 

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