明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術(渡部卓)アラフィフ世代の心と体の整え方

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アラフィフ世代の疲労

年齢のせいなのか、仕事のプレッシャー、家族をはじめとした人間関係のためか、踏ん張りが効かかなくなった気がします。

最近は、1時間遅れのフレックス出社が当り前。

夜も仕事はやることありますが、20時ぐらいで疲れ果て、明日頑張ろうと帰宅してしまいます。

 

プロジェクトも遅れているので、本当は挽回しないといけないのですが・・・。

朝早くから活動し、そこそこの残業で成果を出したいところです。

 

今回は、ライフスタイル研究所代表の渡部卓さんの書いた

明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ビジネスライフ

を、読むことにしました。

 

その際、

「ヘロヘロから脱し、シャキッと仕事を上手くやるコツは?」

という問いを立てました。

 

心と体の整え方

そして、得られた答えは

「心と体を整えて、朝からいいスタートを切る」

でした。

 

どういうことか、ポイントは3つあります。

 

1つめは、「朝のスタートが大事」です。

まず太陽の光を浴びて、覚醒させる。

そして、朝食をとり、体を起こす。

さらに、セルフコーチとして、自分との対話時間をとる。

朝一の仕事は終了時間を決めて、スタートする。

 

こういったことが、思考や行動のムダをなくし、疲れをためにくくします。

 

そのためには、睡眠のゴールデン時間の夜10~2時に重なるように寝ること。

夕食やパソコン、スマホも早めに切り上げておく。

 

アメリカ人は土曜日はしっかり休んで、日曜の夜に仕事の準備をしておき、月曜からいいスタートを切るようにしているそうです。

 

スタートダッシュを切るための準備も大切ですね。

 

2つめは、「体を整える」です。

できるに越したことはないので、どうやるかをいくつか紹介します。

 

まず体幹を鍛えるための「ドローイン」

やり方は、お腹を凹ませて30秒キープする

これなら、通勤電車でもできます。

 

あとは深呼吸に、ストレッチ。

これも仕事の合間に、できる範囲から。

 

日焼けも疲れの原因になるので、サングラスや日焼け止めを塗る。

 

どれも、すぐに取り組めるものばかりですね。

 

3つめは、「心を整える」です。

ここでは、メンタルダイアリーを紹介します。

自分の心の状態と向き合うために書く日記です。

 

 

メンタルダイアリー

次の9項目を書きます。

①ショックだった出来事

②その時の気分

③気分の強さ (MAX100%として)

④そのとき頭に浮かんだこと

⑤なぜそう考えたのか

⑥もう1人の自分ならどう思うか

(現実的?合理的?◯◯すべき?プラスになる?

⑦現実的な着地点

⑧気分の強さの変化

⑨自分の考えはどう偏っていたか

 

これらを書くことで、自分の心の癖や受け止め方の傾向が見えてきます。

書くだけでも気分が軽くなる効果もあります。

 

まとめ

以上が、本書から私のために選んだ、シャキッと朝から仕事をするコツでした。

 

プロフェッショナルは、思考も行動もムダがないそうです。

朝からいいスタートを切って、仕事ができるプロフェッショナルに近づきたいと思います。

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