疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい(三島和夫)仕事中の眠気を予防する3つの方法!

この記事は3分で読めます

「帰りの電車で寝るのは、疲れを取る方法としては最悪です。」

「帰りの電車で寝るのは、疲れを取る方法としては最悪です。」

こう言われたら、ドキッとしませんか。

 

私も気づけばアラフィフ。

体力が落ちる中、月30~40時間の残業、深夜1・2時の就寝、朝7時の起床と睡眠不足。

仕事中の眠気や、夕方になると疲労でパフォーマンス低下を、著しく感じるようになりました。

 

特に、自分が直接的に発言しない会議では、こっくりと眠りに落ちることが当り前に。

 

そんな中、面白いタイトルの本があったので、手にとってみました。

それが今回紹介する

疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい [ 三島和夫 ]

です。

 

タイトル見て、

「えっ、帰りの電車で座れるたら、ラッキー!って思っていたけど。

 へろへろに疲れたら、もちろん寝ていたけど、ダメなの?」

という気持ちになりました。

 

「仕事中に眠くならないようにするには?」

さて、折角の読書です。

少しでも実践につなげようと、私なりに目的や問いを立てて、本書を読み進めることにしました。

 

まず目的は、

「仕事中、眠くなるのを予防すため。

 しっかり休息し、仕事を効率・効果的にこなせるようになるため。」

としました。

 

目的達成の問いとして、

「仕事中、眠くならないようするには、どこをどう改善すればよいか?」

としました。

 

「早起・早寝と昼寝・仮眠で疲れと眠気を予防」

そして、私なりに本書より得た答えが、

「早起・早寝と昼寝・仮眠で疲れた眠気を予防」

でした。

 

具体的にどういうことか?

ポイントを3つに整理しました。

 

「昼寝・仮眠」

まず1つ目は、「昼寝・仮眠」。

午後の眠気防止として、お昼休みに「昼寝」。

このとき、上半身は倒してリラックスした姿勢をとるのがよいそうです。

そして、昼寝する直前にコーヒーを飲んでおくと、寝すぎず、目覚めがよい効果があるようです。

 

また、もし眠気が置きてしまったり、昼寝する時間が無い場合の対処法。

「1分間、目を閉じる」といった本の僅かな仮眠でも、効果があるようです。

 

今まで、疲れと眠気から自然と昼寝をしていました。

これからは積極的に昼寝、仮眠を取り入れたいと思います。

そして、リラックスした姿勢を取るための、昼寝用枕も、取り入れてみたいと思います。

 

「毎朝同じ時間に起床、早寝より早起き」

2つ目は、「毎朝同じ時間に起床、早寝より早起き」。

よく早寝早起といいますが、特に重要なのは、毎朝同じ期間に起きることだそうです。

そのことが毎日のリズムを作り、疲れたら自然と早く眠くなるので、わざわざ早寝を意識しなくて済むようになるとのこと。

 

私は、今まで体の疲れに合わせて、朝起きれず、起床時間を遅くしていました。でも、それは長期的にはよくなかったのですね。

また、何度も早起きを断念していましたが、疲労回復の観点で、もう一度、トライしようと思いました。

 

あと起床の仕方として、目覚まし時計より「自己覚醒法」が良いとのことです。

やり方は「明日は◯時に起きよう」と意識するだけ。

目覚まし時計で無理やり起きて、結局、二度寝するよりも、この自己覚醒法で、自然に目覚めるほうが、気分も良さそうです。

 

「ストレッチ&筋弛緩法」

そして、3つ目が「ストレッチ&筋弛緩法」。

これらは、まずはリラックスし、睡眠の質を高めや寝付きを良くするためにやります。

具体的な方法は本書にゆずりますが、私自身は別件で体の不調があり、紹介されていた「足首回し」を取り入れたところでした。

あと、筋弛緩法とは、体のある箇所を5秒間ほど力を入れ続け、その後、力を緩め20秒保つ方法です。ただ単にリラックスしようとするより、一度力を入れた後、ゆるめる方がリラックスしやすくなる方法ですね。

 

それと、眠気覚ましにも、ストレッチが効果があるとのことです。

仕事中の眠気に困っていたので、積極的に試したいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

本書では、様々な専門家のインタビューを基に、様々な方法が紹介されていました。

その中から、私自身が実践するための方法を選んでみました。

 

「早起・早寝と昼寝・仮眠で疲れと眠気を予防」する3つのポイント。

1つ目、「昼寝・仮眠」

2つ目、「毎朝同じ時間に起床、早寝より早起き」

3つ目、「ストレッチ&筋弛緩法」

 

興味が湧いたら、読んで実践してみてください。

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。