一生太らない魔法の食欲鎮静術(松尾伊津香)リバンドしない3つの食べ方とは?

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リバウンドなしの食欲鎮静法とは?

前回に引き続き、ダイエット本です。

 

ここ数年で5キロは太り、年末年始に久々にあった家族・親戚から、変わり果てた見た目に心配の声をいただきました。

 

体が重くなったためか、座った状態から立って歩き始めた時、足裏に痛みを感じます。

さすがに、ちょっとヤバイと、今年こそ、ダイエットと思っています。

 

お腹ぽっこりを解消し、スリムマッチョになりたいです。

 

そんな思いの中、

一生太らない魔法の食欲鎮静術 Business Life

という、ちょっと変わった本を見つけました。

 

パラパラめくると、「食事瞑想」というキーワードに惹かれ、読むことにしました。

 

読む際、「リバウンドなしの食事瞑想とは? その方法は?」と質問を設定しました。

 

味で満足するための食べ方

そして得られた答えが

「量で満腹から、味で満足するための食べ方」

でした。

 

それって、どういうことか?

ポイントが3つあります。

 

食べる量にフォーカス

1つめは、「量にフォーカスする食事制限ダイエットの限界」です。

 

ダイエットの定番は、カロリーコントロール。

摂取カロリーを抑え、消費カロリーを増やす。

カロリーの足し算引き算。

 

そして最近は、前回紹介した本にも関連する、血糖値コントロール。

別名、糖質制限ダイエット。

血糖値が上がりやすい、主食・糖質の摂取量を減らし、血糖値が上がりにくい食材を選ぶ方法。

 

これらは、結局のところ、量を抑えるので満腹感が得られない。

だからストレスが高くなって、我慢しきれず、結局、リバウンドの道へつながりやすいということでした。

 

味で満足

2つめは、「味で満足すれば自分をコントロール可能」です。

 

一方、著者が提唱している食事瞑想が、この話です。

味で満足感が得られれば、精神的にも満たされ、食べ過ぎを抑制できるという主張です。

これは慣れれば意識しやすく、自分を客観視することにつながり、結果、コントロールできるということです。

 

舌先と胃

3つめ、「食事瞑想のポイントは舌先と胃」です。

 

具体的な食事瞑想大きく2つ。

 

1つめは、「舌先に食べ物を集める」です。

ステップ1 奥歯で噛む

ステップ2 舌先に食べ物を持っていく

ステップ3 舌先で味わう

 

2つめは、「胃で満足」です。

食べ物を飲み込んだ際、胃で食べ物をの

・あたたかさ

・重さ

を感じるようにすると、満足感を得られるという

 

実践結果

私も、実際に試したところ、この方法は非常にオススメできます。

次のことを実感しました。

 

・食べ物の味、風味、食感、水分が、より強く感じられるようになった

・噛む回数が自然と増える

・ゆっくり食べることに繋がり、食事時間が長くなる

 

私は今までは、男性にありがちの早食いでした。

自然と味付けが濃いものや、量が多いものを選択しがちでした。

 

この食事瞑想であれば、十分に味わえ、ゆっくり食べることになるので、自然と食べる量も抑えられます。

これは実践し続けられそうです。

 

もう一つ、実践のポイントを付け加えるなら、

「食事瞑想は一人で食べるのときにやる」

です。

食事瞑想は自身と向き合う食べ方。

 

家族・友人・同僚と会話を楽しみながら食べる際は、なかなか実践できません。

こういうケースは、割り切って今までどおり食べるか、一人で練習して無意識でできるようになるかだと思います。

 

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