医者が教える食事術(牧田善二)年末年始太りを健康的に解消する3つの食べ方!

この記事は2分で読めます

年末年始太りを解消するには?

年末年始、しっかり休み、お酒も毎日飲んだためか、体重は過去Maxになってしまいました。

ここ数年で5キロは太ったので、お腹はぽっこり。

久々に合う家族・親戚には大丈夫かと心配される始末。

さらに、座った状態から立って歩こうとすると、足裏が痛くなってしましました。

 

さすがに、これではヤバイと思うとともに、今年の抱負の一つに、ダイエットを掲げることにしました。

目標としては、半年で4キロ。

無理なく、健康的に痩せたいと思いました。

 

普段から仕事で疲れているため、無理に運動は取り入れずに、食事を変える方向を選択。

 

そして最近、本屋でよく見かける

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

を、読むことにしました。

 

読む際に、意識した問いは、オーソドックスに

「健康的にやせるには、どういう食事が良いのか?」

です。

 

血糖値を抑える食事

結果得られた答えは

「血糖値を抑えるために、糖質量、食べる順、自然なものを選ぶ」

でした。

 

具体的にどうすればよいのか、3つポイントがあります。

 

1つめは、「血糖値の乱高下を抑えるために、糖質量を抑える」です。

特に減らすべきは、お菓子、ジュース。

これは砂糖、人工甘味料といった人工的なものが含まれるため。

甘みが欲しい場合は、天然のハチミツの方が良いそうです。

 

また、主食である、ごはん、パン、イモ類、麺類も量を減らし、

食事の最後に取ると、血糖値の上昇が抑えられるそうです。

 

ちなみに、プロテインや加工肉(ソーセージ、ハム)、菓子パン、ポテトチップス等の揚げ菓子も

人工的な食品かつ発がん性物質が含まれているので、避けるべき食品とされていました。

 

2つめは、「お酒は上手く付き合えば、OK」です。

意外にも、お酒を上手く選択すれば、健康にもダイエットにもよいようです。

特に著者が進めているのは、辛口の白ワイン

甘口だと、糖質が多いので、辛口がポイント。

 

また、赤ワインもポリフェノールが含まれているので、これもいいそうです。

お酒を控えなくちゃっと思っていましたが、ビールからワインに切り替えればよいので、気が楽になりました。

 

また水を1日2リットル飲むと代謝もよくなるので、オススメされていました。

 

3つめ、「著者オススメ食材」です。

血糖値の上昇を抑え、健康にもよい食材が紹介されていました。

 

まず、私が普段あまり食べていないもの、これから食べるようにしたいもの。

・海藻 ・きのこ類 ・豆類

・オリーブオイル ・お酢

 

朝やおやつに摂りたいもの。

・コーヒー ・ヨーグルト

・カカオ70%以上のチョコレート ・ナッツ類

 

私は今まで、おやつや夜食に、甘いお菓子とソフトドリンクを取っていたので、太って当然でした。

 

まとめ

最後にまとめると、私が今後実践することは以下になります。

 

太る原因は、血糖値の乱高下。

それを抑えるために、以下の食事を心がけます。

 

おかずには、海藻・きのこ・豆を選び、先に食べる。

オリーブオイルやお酢をかける。

ごはんは、少なめに、最後の方に食べる。

 

気分転換に、カカオ70%以上のチョコレートやナッツを食べながら、コーヒーを飲む。

 

夜は、白ワインを楽しんでリラックスするです。

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。