“妻の地雷”を踏まない本(鶴田豊和)こどものいる家庭に潜む3つの地雷

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テルです。

あなたは奥さんとの仲良くできてますか?

 

知らぬ間に、奥さんの地雷を踏んでしまった。逆鱗に触れてしまった。

そんな、居心地の悪さを感じたことはありませんか。

大きな喧嘩に発展することは、どんな家庭にもあることもあるでしょう。

 

今回そんなトラブルを少すべく、

”妻の地雷”を踏まない本 [ 鶴田豊和 ]

を読んでみました。

 

男の場合、自分の家庭・夫婦間のことを、第三者へ相談することは稀なので、よその家庭の参考材料を持ち合わせていないものです。

本書を読み、他の夫婦も似たようなことで地雷踏んでるんだと、かなり気が楽になりました。。

 

さて本書には、30個妻への地雷ポイントとその対策が記されています。

その中でから、テルが勝手に選んだ「赤ちゃんから幼稚園のお子さんのいる家庭に潜む3つの地雷」を紹介します。

 

それは、

  • 妻の地雷ポイント4 子どもがどんなに夜泣きしても起きない。
  • 妻への地雷ポイント7 子どもが寝るタイミングで帰宅する
  • 妻への地雷ポイント22 外食時の、自分のことしか考えていないような振る舞い。

です。

順番に解説します。

 

妻の地雷ポイント4 子どもがどんなに夜泣きしても起きない。

赤ちゃんのいる家庭でよく聞く地雷。

それが「子どもがどんなに夜泣きしても、夫が起きない」という地雷です。

 

ただ実は、夫は単に気づいていないこともよくあります。

もしくは「泣いているな」「よく泣くな」とは思ってるものの、「自分がなんとかしよう」とは、なかなか思えないイキモノなのです。

 

一方、妻は「どうして子どもの泣き声に気づかないの?」と不満に思っています。

なぜなら、妻は子どもの泣き声に気づいたら、即「どうして泣いているのだろう?」と考えて、泣き止ます行動を起こすからです。

 

結局、いつも妻が泣き止ますことになり、結果的に地雷を踏んだことになるのです。

 

それでは、夫はどうすればいいのでしょうか。

結局できることしかできませんが、そもそも「どうしたら泣き止むという結果が出せる」か、皆目検討がついてないものです。

 

妻は妻で、いちいち説明しなくても「察して行動してほしい」と思っているものでしょう。

でも、とてもじゃないですが、夫にはそんな芸当はできません。

そう、男は「やる意味とやり方がわからないと動けない」習性のイキモノなのです。

 

だから、この地雷に対する処方箋は、夫から

妻に「何を、何のために、どのようにしてほしいか」を伝えてもらうようにする

になります。

「具体的に、言ってもらわないとわからないこと」を、妻に理解してもらいましょう。

 

妻への地雷ポイント7 子どもが寝るタイミングで帰宅する

次の地雷は「子どもが寝るタイミングで帰宅する」です。

 

夫にとっても、子どもは可愛いもの。

残業して帰宅したとき、子どもが迎えてくれたら、仕事の疲れも癒やされます。

 

でも、妻が子どもをようやく寝かしつけようとしたタイミングで、夫が帰宅し、地雷を踏んだことはないでしょうか。

子どもはパパの帰宅に喜んで、興奮して寝れなくなり、あとで妻にこっぴどく怒られてしまう経験、お持ちでないでしょうか。

そんなとき、夫は「この時間まで仕事をがんばってきたんだから」と、やり切れない思いになります。

 

一方、そんなとき、妻がどう思っているかを、考えたことがありますか。

実は妻は「この時間まで家事と育児をがんばってきたんだから」と思っているのです。

そう、妻も子どもを一日中、相手にしながら、あなたと同じように忙しく頑張っていたのです。

 

では、この「子どもの寝るタイミングで帰宅する」地雷を回避するには、どうすればよいのでしょうか。

 

それは、「帰宅時間をメッセージで知らせる。」です。

具体的には、子どもが起きないような気遣いが必要です。

FacebookのメッセンジャーやLINEを使って、「○○時に帰るけど、大丈夫?」と送りましょう。

もしタイミングが悪いようなら、書店によったり、カフェでお茶して、時間をずらして帰りましょう。

 

夫としては、自分が好きな時間に自分の家に帰れないことに対して、不満はあるかもしれません。

でも、妻の地雷を踏んで変な気を使うより、「一人リラックスする時間ができた」と切り替えたほうが、気楽で良いと思いませんか。

 

地雷ポイント22 外食時の、自分のことしか考えていないような振る舞い。

休日の外食や、長期休暇時の旅行先でビュッフェにも、妻の地雷が潜んでいます。

 

夫は、自分が食べたいメニューを好きなように選び、ビュッフェも食べたいものを食べたいだけ盛りってきます。

 

一方、妻は、子どもの栄養バランスや、辛すぎない味付け、食べる量などを気にしながら、メニューを選びます。

ビュッフェの場合、子どもと取り分けることを前提に盛り付け、自分が好きなものより、子ども・家族が好きなものを優先させているのです。

 

本当は妻も、好きなように辛味・苦味・酸味のあるものも食べたいのです。

だから、気を使わない夫への不満がたまります。

 

でも、当然夫も悪気がやっているわけではありません。

実は、男は至近距離のものに対するセンサーが働きにくい習性があるのです。

だから、妻や家族への注意が薄れがちなのです。

 

それでは、どうしたらこの地雷を回避できるのでしょうか。

「外食のときはこう動く、というマイルールを決める」ことをおすすめします。

 

例えば、ビュッフェの場合は、子ども→妻→夫の順で、料理を運ぶことをルールとする。

メニューも、子ども→妻→夫の順に選ぶのも、よいでしょう。

自分の家庭にあった、使い勝手のよりマイルールを作るのが吉です。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回、”妻の地雷”を踏まない本 [ 鶴田豊和 ]より、3つほど地雷と対処法を紹介しました。

 

・妻の地雷ポイント4 子どもがどんなに夜泣きしても起きない。

男は「何を、何のために、どのようにしてほしいか」がわからないと動けないことを、妻に理解してもらって、具体的にどうすればよいかを教えてもらいましょう。

 

・妻への地雷ポイント7 子どもが寝るタイミングで帰宅する

帰宅前にメッセージを送り、タイミングが悪ければ、一人で時間を過ごしてから帰宅しましょう。

 

・妻への地雷ポイント22 外食時の、自分のことしか考えていないような振る舞い。

例えばビュッフェなら、子ども→妻→夫の順で料理を盛り付け運ぶなどのマイルールを決めておき、その仕組みどおりに動きましょう。

 

男女の特性と違いを知り、夫婦間の不満を少しも減らしながら、楽しい家庭を築きませんか。

 

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