女の機嫌の直し方(黒川伊保子)穏便に収める謝り方3つのコツ

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妻の機嫌を損ねずに穏便に関係修復するには?

妻からの多岐にわたる依頼や要望に、

わたしは対応しきれず、妻が機嫌を損ね、チクリとお小言。

その理不尽さにやりきれなくなり、仕舞いにはキレる私。

 

こんな悪循環を打破したく、

脳科学コメンテーターの黒川伊保子さん著、

女の機嫌の直し方 [ 黒川 伊保子 ]

を手にとりました。

 

その際、

「わたしの処理能力は現状維持の前提で、

 妻の機嫌を損なわずに穏便に対応するコツは?」

という問いを持って、読んでみました。

 

共感を示すセリフから始めよう

そして、得られた答えは、

「心が伴わなくても、共感を示すセリフから始めよう」

でした。

 

どういうことか、ポイントは3つあります。

 

とにかく共感

一つめは、女性には「とにかく共感」することが大切です。

女性は成果よりも、経過をねぎらってもらうことを好んだり、

察してもらえない=大切に思っていない、

と解釈してしまうようです。

残念ながら、男性は共感よりも、成果・問題解決に走りがち。

 

謝るときは、女性の気持ちに言及する

2つめは、「謝るときは、女性の気持ちに言及して謝る」です。

色々なシーンが想定されますが、

例えば、

「きみに嫌な思いをさせてごめん」

「きみの気持ちに気づかなくてごめん」

「きみに寂しい思いをさせてごめん」

と謝る。

ほかには

「きみにそんなことを言わせたのが悲しい」

というセリフも。

 

言葉は心を連れてくる

3つめは、「言葉は心を連れてくる」です。

はじめは、心になくても、心が伴わなくても、

先程のセリフを言ってみることです。

 

すると、相手の反応が少しプラスに変わるので、

それを見て、自分の気持ちも伴っていくようになります。

 

まとめ

わたしは、意図して関係を悪くしようとしたわけでないので、

今まで妻に謝ることに、とても抵抗感がありました。

 

本書を読んで、心が伴わなくても、

先のセリフを覚え、実際に使ってみようと思います。

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