最愛の人と出逢う「恋のしつもん」最高の関係になる「愛のしつもん」(マツダミヒロ)

この記事は2分で読めます

最高の夫婦になる質問とは?

結婚して10年近くなりますが、正直、夫婦関係は微妙です。

 

共通の敵がいるときは大丈夫なのですが、矛先が自分に向かうと、怖くてたまりせん。

なるべく波風立てないようにしていますが、返って逆効果になることも、しばしば。

 

なんとか、夫婦関係の改善を図りたく、質問家のマツダミツヒロさんの書いた

最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」

を手にとりました。

 

その際、

「妻との関係改善を促進するコツ、ヒントは?」

という問いを立てて、読み進めました。

 

そして、大きく3つのポイントを、得ることができました。

 

自分を知る、相手を知る、自分と相手の考えを共有する

一つめは、「自分を知る、相手を知る、自分と相手の考えを共有する」でした。

まず、はじめの2つは、それぞれのことを知るために質問することです。

自分の本心を知るために、本当はどうしたいのか?、など問いかける。

相手の考えを想像したり決めつけたりするのではなく、相手を深く知るために、質問してみる。

 

そして、自分の考え、相手の考えが違ってたとしても、違いを認める。

どちらかの意見を通し、どちらかの意見を引くのではなく、違いを認めた上ですり合わせる。

 

勝手に自分や相手を決めつけず、違っていい、違って当たり前が前提。

ではどうするか、どうしたいかを、前向に話し合うことが大切と感じました。

 

自分を満たし、相手を信じ、自分を変える

2つめは、「自分を満たし、相手を信じ、自分を変える」です。

まず自分自身が満たされてないと、相手に与えることができない。

自分を満たさず、相手に与えると不満が膨み、相手に嫌悪感を抱いてしまう。

 

相手を信じるは、相手に期待するとは違います。

期待してそのとおりにならなかったら、衝撃を受けたり、怒りにつながるから。

 

また、信じるの反対は疑う。

そうすると不信感から、よからぬ想像が始まったり、ネガティブな決めつけをしてしまったり。

 

そうではなく、自分が愛した人を信じる、相手がどんな選択をしても受け入れる、という意味を含みます。

 

次に、自分を変えるは、まず相手を変えようとしないこと。

相手を変えよう、コントロールしようとしても、決して変わることはない。

反発を受けるだけ。

 

それよりも、自分を変える。

それは、理不尽に思えるし、変わること自体が怖い。

でも、勇気を持って取り組むことで、自分と同じぐらい相手も変化する。

小さくても良いから、チャレンジすることが大切。

 

3つの質問

3つめは、「3つの質問」です。

この本では、100の質問が記載されています。

その中で、今の自分にピンっと来たものを3つほど選びました。

 

1つめの質問は、

「100%自分に責任があるとしたら、パートナーにどんな関わり方をしますか?」

 

これは、相手のせいにするのではなく、また、相手に任せるのではなく、自分が主体的に関わるため、自分ごと化するための質問。

ちょっと厳しいですが、なにかと相手のせいにしてきたし、自分の責任逃れの言動をしてきた反省も含みます。

 

2つめの質問は、

「どんなときに相手に怒りを感じますか?」

 

これは怒りを抑えずに感じ、そして、なぜ怒りが起きるかを考える質問。

 

相手に何を期待していたのか。

期待が外れたから、怒ったのか。

その期待は現実的なのか、相手に伝わっているのか。

などを、振り返るの役立ちそう。

 

3つめの質問は、

「2人で、誰をしあわせにしたいですか?」

 

これは、2人で共通のひとりが思い浮かびます。

その人のためだったら、2人は頑張れます。

それを思い出すための質問として、ピンときました。

 

まとめ

この本から得られたポイントは、3つに絞ったつもりが、実質的には、3×3の9ポイントだったかもしれません。

 

今までできなかったことが、簡単にできるとは思っていません。

ただ、今までと同じことをやっても、同じ結果しか得られないという指摘も確かにと思います。

 

なので、ちょっと痛いけど、頑張ってみたいと思いました。

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。