苦手意識がなくなる会話術(戸田久美)初対面で打ち解ける3つのコツ!

この記事は2分で読めます

慣れない場へ不安

ハロウィンのイベントに、妻の友人とそのママ友と、子供たちを連れて行く予定です。

 

妻は仕事で欠席のため、面識のある妻の友人家族と初対面のママ友家族、私と子供がメンバです。

妻からは大人の対応を要望されていますが、実は私、こういう親たちの会合に参加したことなく、どう会話したものか考えあぐねています。

 

しかも、コミュニケーションに苦手意識もありますし、パーティーとかも一人佇んでしまう性格なもので・・・。

 

そういうわけで、初対面の友人・その友達の家族といい感じでコミュニケーション・交流したいと思い、

「アンガーマネジメント」「アサーティブコミュニケーション」をはじめとし研修・指導をされた、戸田久美さんが書かれた

苦手意識がなくなる会話術~どんな人にも嫌われずに伝えられる!

を読んでみました。

 

初対面でも打ち解けられるコツ

その際、

「初対面でも打ち解けられるコツは?」

という問を立てました。

 

そして、得られた答えは、

「目的を設定し、自分を大切にし、相手を理解しようとする」

でした。

 

それって、どういうことかというと、ポイントは3つあります。

 

1つめは、「自分はどうありたいのか、どうしたい?」です。

そのイベントについて、正直、みんなで仲良く楽しく過ごしたいが本心です。

 

当然、初対面だと緊張すると思いますし、お互い様子を伺う時間もあると思いますが。

それよりも何よりも、子供たちが楽しく過ごせ、大人たちが暖かく見守る。

大人たちも、打ち解けて、仲良く楽しむが、私の望むイメージです。

 

そこを忘れずに、緊張で頭が真っ白にならないようにしたいと思いました。

 

2つめは、「自分も相手も大切にする」です。

これは、お互いを尊重し合う、アサーティブと言うヤツです。

 

私の場合は、変に緊張・萎縮・恐縮してしまう可能性があります。

そうすると、自分を押し殺したり、言いたいことが言えなかったりしてしまいます。

 

そこは、自分を大切にして、私はどう思うか、どうしてほしいかを主張したいと思います。

また、相手も対等に大切にし、お互いに素直な主張ができる、聴けるように意識したいと思います。

 

3つめは、「相手をわかろうとする」です。

これは相手に理解しようと関心を持ち、まずは話を聴くことです。

話すことが苦手意識のある私は、聴く方が性に合っていますし。

 

その際、男性である私は、女性であるママ友たちに、共感することが大切。

決して、求められていないのに、あーすれば良いと解決策を示すことではなく。

 

ママ友たちの話が取り留めなく繰り広げられることを想定し、気楽にいようと。

聴いて、共感を示す。

話の面白いところ、ヨイところを探す意識で。

 

まとめ

以上の3つのポイント、

・子共たちが安心安全に楽しくすごし、親たちも楽しく過ごすことを願って

・自分も相手も大切にし、主張するところは主張し、

・相手をわかろうと共感やヨイところ探ししながら、話を聴く

で、思い出に残る時間を過ごしたいと思います。

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。