何言っているか聞き返されない3つのコツ!姿勢も話し方もよくなる声のつくりかた(中西健太郎)

この記事は2分で読めます

会話中、相手からよく聞き返されませんか

こんにちは、テルです。

 

あなたは会話中、相手から聞き返されたりしませんか。

もしくは、相手の言っていることが聞き取れず、聞き返したりしませんか。

 

私は声が低く、そしてボソボソ話す方なので、よく聞き返されます。

家族からは「聞こえない!こっち向いて話して」とクレームを受けることも、しばしばあります。

 

そんな悩みを解消したく、今回は

姿勢も話し方もよくなる声のつくりかた 自然とみんなを惹きつける43のレッスン [ 中西 健太郎 ]

を読んでみました。

 

相手に伝わる声のつくりかたとは

悩みを解決するために、

「相手に伝わる声のつくりかたを知りたい!」

という問いを立てて、本を読み進めました。

 

そして得られた答えは、

「姿勢と呼吸が相手に伝わる声をつくる」

でした。

 

どういうことか?

ポイントは3つあります。

 

1つめは、姿勢

2つめは、呼吸

3つめは、場数

 

もう少し具体的に説明見ます。

 

足の親指を地面につける

1つめの姿勢ですが、まず立ち方から。

 

まず、腰幅に足を開き、つま先は開かずにまっすぐ平行に。

次に、足の親指を地面につける。ここが最大のポイント。

そして、少し膝を曲げてから、足裏で地面を踏み込むようにゆっくり立つ。

 

頭を軽く天から釣られるスカイフック

次に頭の位置ですが、頭のてっぺんが、天から紐でつられているようにイメージします。

そうすることで、首や顎の位置が自然をよくなり、声も通りやすくなります。

更に頭の上から、地面に向かって左右均等になるように、正中線が通るイメージをするとなお良いです。

 

波の呼吸・火の呼吸

姿勢がよくなったら、次は呼吸です。

喉や鼻からの声や、空気のとおりがよくなります。

 

ここでは、波の呼吸と火の呼吸の2つを簡単に紹介されてます。

 

まずは、波の呼吸

口から細く長く息を「ふーっと」吐き、吐き終わったら、自然に息を吸います。

これを3~5回繰り返します。

気持ちも落ち着きますので、体もほどよく緩みます。

 

次に、火の呼吸

こちらは鼻からリズムよく「フッフッフッ」と息を吐きます。

これを1分間続けます。吸う方は自然に。

そうすると鼻ととおりもよくなり、エネルギーや生命力が湧いてきます。

 

これらの呼吸法をしたあとに、外郎売りなどの声をだすトレーニングすると良いようです。

 

最後は場数

3つめのポイントは、緊張に対する対策として、場数を踏むことを推奨していました。

特に、多くの人に向けての講演やプレゼンなどは、普通は緊張すると思います。

 

まず、「緊張もエネルギーなので、緊張を嫌わない」というマインドで臨むことです。

逆に言うと、少し緊張しているぐらいの方が良いという感覚でしょう。

 

そして、緊張のコントロールの上手下手は、場数・練習で上達するので、自分からそういう機会を作りましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

相手によく聞き返されるという悩みの解消法を探ってみました。

この本の中からは、

・姿勢

・呼吸

・場数

という対策が紹介されていました。

 

また、その他にも外郎売りを始め、様々なトレーニング方法が紹介されていました。

さらには、レッスン動画のURLも乗っており、本よりもイメージがつきやすくなっています。

トレーニングに興味ある方は、本を読んで、動画を見て、トレーニングしてはいかがでしょうか。

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。