話を噛み合わせる技術・横山信弘 早とちりな上司の対策方法とは?

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上司の言動にいつも振り回されるストレス

あなたは職場の上司・上長との意思疎通は上手くいってますか。

 

上司の曖昧な指示のもと、相手の意図を想像で膨らませて、時間を書けて資料作成。

にもかかわらず、締切ギリギリで見せたら、大幅なやり直し指示だったり。

毎回、言うことが、コロコロ変わって振り回されたり。

NGワードにやたら反応されたり、相手のミスリードで無茶苦茶噛みつかれたり。

このような理不尽な扱いを受けたことは、あなたにも見に覚えがあるのではないでしょうか。

 

どうすれば上司の意向を的確に把握できるか?

今回、

話を噛み合わせる技術 噛み合わない相手に困っているあなたへ [ 横山信弘 ]

から、その解決方法を探りました。

 

どうすれば上長の意向を早い段階で、明確に把握し、後戻りを減らせるようにできるのでしょうか。

そして、ビクビクおどおどするストレス状態から、堂々と対等に上司と前向きな議論ができるようになるのでしょうか。

 

シンプルかつ論拠のある資料に直接メモしながら話し合う

話を噛み合わせる技術から、得た答えは一言で言うと

シンプルかつ論拠のある資料に直接メモしながら話し合う」でした。

 

どういうことか?

ポイントは3つあります。

 

資料を見せ上司の早とちり予防

まずひとつは、上司の早とちり対策です。

それは「資料を見せながら説明」することです。

 

上司にある方の傾向として、頭の回転が速く、想像力豊かで、問題意識が高く、権力を持っています。

そのため、上から目線で話半分に聞きながら、早合点、早とちりしがちです。

 

これを防ぐためにも、資料を作成し、それを見せながら説明しましょう。

資料を作る際のポイント2つあります。

まず、「必要事項だけに絞る」ことです。

余計なことを書くと、ミスリードされたり、論点がぶれます。

 

もう一つは、「意見でなく事実」を書くことです。

そのために、論拠となる数値データを用意があると良いでしょう。

 

資料に直接メモを取り相手に見せる

2つめのポイントは、「資料に直接メモを取り相手に見せる」です。

これは意見を正しく受け止めて整理できているかを、その場で確認がとれるからです。

不明なところは、質問、確認しましょう。

メモの表現が正しくないと思えば、上司がその場で訂正してくれるでしょう。

 

対面コミュニケーションで非言語データを集める

3つめは、「対面コミュニケーションで非言語データを集める」です。

メールで噛み合わないと感じたら、すぐに対面コミュニケーションに切り替えましょう。

資料を見せながら説明するのであれば、基本的には対面状態になっているでしょう。

 

上司の表情、姿勢、声の抑揚、呼吸など、相手の状態、非言語データを観察しましょう。

そして、観察することで心の余裕もでるので、相手のペースに合わせましょう。

こうすることで、ラポール、関係性が築け、話が噛み合いやすくなります。

 

まとめ

いかがでしたか。

話を噛み合わせる技術より、上司に振り回されずに、ストレスなく、早期に相手の意向を的確に理解する方法を探りました。

 

その方法は一言で言うと、

シンプルかつ論拠のある資料に直接メモしながら話し合う

でしたね。

 

具体的には、

  • 資料を見せ上司の早とちりを予防
  • 資料に直接メモを取り相手に見せる
  • 対面コミュニケーションで非言語データを集める

でしたね。

資料はシンプルで余計なことを書かず、数値データによる論拠をしめしましょう。

 

少し手間かもしれませんが、早め早めに意思疎通を図りませんか。

 

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