パナソニックドラム式洗濯機VH300Lが乾かなくときの3つの対処法!

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4年前に購入したパナソニックのドラム式洗濯機(VH300L)が乾かなくなりました。

 

最終的に修理を頼んだので解決したので、今回は、その事例を紹介します。

 

結論から言うと、ドラム式乾燥機が乾かなくなる主な原因。

それは「乾燥フィルターがつまっている」になります。

 

私のケースで、修理を頼むに至ったポイントを3つ紹介します。

 

1つめのポイントは「乾燥フィルターを徹底的に掃除する」

症状が軽微の場合、これでほとんど解決すると思います。

 

私の場合、一度、これで回復を見せました。

でもまた直ぐに乾かなくなりました。

 

2つめのポイントは「メーカーの修理相談窓口に問い合わせる」です。

 

問合せたところ、1つめのポイントである乾燥フィルターの掃除をすることを進められました。

 

そして、保証期間内か、販売店の延長保証があるかを尋ねられました。

初のドラム式洗濯機だったのですが、そうそう壊れないだろうとたかを括り、延長保証には入っていませんでした。

 

保証期間外の出張修理は、今回の症状だと、おおよそ2〜3万円とのこと。

さらにサービスマンが出張にきて、修理を断った場合でも、出張費3〜4千円は発生することを、念押しされました。

 

さすがに2〜3万円は痛いので、修理を躊躇して、もう一度、乾燥フィルターを徹底的に掃除することにしました。

その際、ネット記事を読んで、素人でも分解できる範囲でフィルター周辺の器具をドライバーで外し、奥の方も掃除しました。

 

しかし、残念ながら結果は変わりませんでした。

 

3つのめのポイントは「修理申し込みを決断する」です。

 

しばらくドラム式洗濯機の乾燥は諦め、浴室乾燥や、床暖房を使って様子をみました。

それでもなんとかなりますが、やはり、雨の日や、仕上げの乾燥をしたいときにあった方が便利なので、修理を申し込むことにしました。

流石に買い換えは更に高額なので、考えませんでした。

 

さて、もう一度、メーカーの修理相談窓口に電話し、色々やったがダメだったので、修理を申し込む旨、伝えました。

私はサラリーマンで土日が都合がよかったので、直近のよい日時を伝えました。

 

平日だとすぐに来てもらえる感じで、土日希望だと翌日コールバックする旨、説明を受けました。

結果的には、その日のうちに修理相談窓口からコールバックあり、日程が決まりました。

 

そして、支払いについて確認すると、当日のクレジットカード払いか、後日の振込になるとのこと。

要は当日の現金精算は無しとのこと。

 

また、修理当日、サービスマンが車で向かうが、駐車する場所があるかを聞かれました。

残念ながら、私が済んでいるところは駐車場がないため、その旨伝えました。

 

そうしたら、作業に1〜2時間かかるため、近くの駐車場に止めて向かうことになるので、その駐車場代金も支払い対象になる旨の新たな説明がありました。

 

駐車場代金の話は、相談窓口からは今まで出てこず、納得しかねました。

ですが話が進まないので、当日サービスマンから説明を受けることを前提に了解しました。

 

ここまでが、消費者である私ができたことです。

 

さて、後は当日になって、サービスマンに修理してもらいました。

素人では掃除できないところで、ホコリがたまっていて、空気が循環しなくなったため、乾かなかったとの説明。

 

そして、乾燥フィルター周りの仕様が変わったので、無償でフィルター奥が取り外しできる部品に交換したとのこと。

これで、今後の掃除もしやすくなりました。

 

結果的に、修理に数万円かかると言われていましたが、今回は無償で済み、とてもホッとしています。

 

ドラム式洗濯機が乾かなくなった方の参考になれば、幸いです。

 

 

 

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