先延ばし撃退セミナー(大平信孝)行動するための5つのキーアクションとは?

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テルです。

先延ばしは1冊のノートでなくなる の著者・大平信孝さんの「先延ばし撃退セミナー」に参加しました。

復習を兼ねてポイント整理します。

 

仕事もプライベートも劇的に変わる3つの力

今のあなたは、これからどうしていきたいでしょうか?

そのために次の3つの力の中で、どれを発揮・強化すべきか考えてみましょう。

  1. 実現力
  2. 発見力
  3. 発揮力

 

1.実現力

目標や夢が定まっていて、それを実現するための力。

 

2.発見力

本当にやりたいことや、働きがい、自分の強み、理想のパートナーなど、を見つける力。

 

3.発揮力

本番に弱い、緊張する、自信がないを克服し、本来の実力を発揮する力。

チームワーク、人間関係をよくする力。

 

大平信孝さんは、これら3つの力を強化するため、様々な講座を用意されています。

 

行動するための5つのキーアクション

あなたは、3つの力のうち、どれを強化・発揮する段階でしたか。

どの段階であろうと、行動につなげないと、何も変わりません。

 

「行動するための5つのキーアクション」を紹介します。

  1. 仮決め・仮行動
  2. 目標を育てる
  3. 本当はどうしたい?
  4. 仲間
  5. 自分なりのルーティンの確立

 

1.仮決め・仮行動

あなたは完璧主義ですか?

もしかしたら、明確な目標、綿密な計画が立てられないから、何も進んでいなかもしれません。

そんなに硬く考えずに、もう少し気軽に考え、取り組んでみてはいかがですか。

 

それが、仮決め・仮行動

仮だから、ちょっとおかしいなとか、考えや気持ちが変わったら、そのときまた決め直せばいいのです。

 

2.目標を育てる

あなたは、目標を達成した後で、次の目標を見失ったことはありますか?

もしくは、目標達成に近づくにつれ、ワクワク感が失われたことはありますか?

 

そんなときは、目標を育ててみましょう。

もっと大きくわくわくする目標に、アップデート、バージョンアップするイメージです。

常に少し無理めだけど、わくわくするような「ぶっ飛んだ目標」に書き換えましょう。

 

3.本当はどうしたい?

目標を育てるに関連しますが、自分の本音に向き合いましょう。

ぶっちゃけ、自分がどうしたいかを知るためのマスタークエッション

それが「本当はどうしたい?」

 

その際に次の3つの声を聴き取る、感じ取ってみましょう。

  1. 頭の声
  2. 体の声
  3. 心の声

 

頭の声

思考、think、have to、○○しなければならない。

 

体の声

体調、condition

 

心の声

feel、○○したい。

 

普段は意識しないと「頭の声」ばかり聴いていると思います。

「体の声」「心の声」にも、落ち着いて耳を傾けましょう。

 

4.仲間

あなたは自分だけの力で物事を達成しようとしていませんか?

何かにつまづいたまま、どうしたらいいかわからず、時間ばかり経過していませんか?

 

まず、普段から気軽に人に相談するクセをつけましょう。

そして、協力しあえる仲間、同士を増やしましょう。

自分から相手を率先して応援していけば、あなたの仲間・ファンが増えるでしょう。

 

5.自分なりのルーティンの確立

あなたは目標達成のために、毎日続けている行動はありますか?

 

メジャーリーガーのイチロー選手や、ラグビーの五郎丸選手のルーティンは有名ですね。

自分なりのルーティンができれば、集中しパフォーマンスも発揮できやすくなるでしょう。

 

そこまで行かなくても、もう少し気楽な方法があります。

1つは、「習慣化ノート」

もう1つは、「行動イノベーションノート」

 

習慣化ノート

  • 感情のゴールビジュアル化
  • 10秒アクションリスト
  • 味わいたい
  • 味わいたくない

を書き出すノート。

 

10秒アクションとは、10秒でできる失敗しようの無いアクション。

例えば、勉強のために参考書を開く、ダイエットのために運動靴を履くとかです。

 

詳しくは、

「続けられない自分」を変える本 1日1分でダメな自分を変える!習慣化イノベーション [ 大平信孝 ]

に書かれています。

 

行動イノベーションノート

目標ページデイリーページで構成されています。

 

目標ページは、目標を達成したイメージ、6分野の目標を記入。

 

デイリーページは、

  1. 昨日良かったことを3つ程度書く
  2. 1を読み返して思ったことを書く(メタ認知)
  3. 目標ページを10秒見て、今日1日本当はどうしたいかを3つ程度書く
  4. 3の10秒アクションを書く

で構成されています。

詳しくは、

先延ばしは1冊のノートでなくなる [ 大平信孝 ]

に書かれています。

まとめ

いかがでしたか。

「先延ばし撃退セミナー」から、3つの力、5つのキーアクションを紹介しました。

 

これらを実践するには、まずは、自分と人とのコミュニケーシション、自分と自分とのコミュニケーシションを大切にしましょう。

そして、今の自分にとって、少し無理めのぶっ飛んだ目標を立てましょう。

 

その上で、「行動イノベーションノート」「習慣化ノート」に書き出し、10秒アクションを積み重ねましょう。

 

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