男心と女心のカンチガイ(吉井奈々)パートナーシップの秘訣とは?

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テルです。

 

相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学 学校では教えてくれない人間関係の極意の著者・吉井奈々さんのミニセミナーに参加しました。

自身へのまとめを兼ねて紹介します。

 

男心と女心のカンチガイ

テーマは「男心と女心のカンチガイ」でした。

パートナーシップでの秘訣を教わりました。

 

吉井奈々さんは元男性。

今回は、男女の特徴の違いではなく、誰でも男心・女心を持ち合わせていて、心はとても流動的だという前提でのお話でした。

 

そして、パートナーシップにおいて、次のことがわかってないから、往々にして起きるのです。

 

それは、

「自分と相手は同じ考え方ではない」

こと。

同じ考えと思っているから、カンチガイや衝突が起きるのです。

 

相手との違いを知り、相手を尊重する方法

では、具体的にどうすれば、相手との違いを知り、相手を尊重することができるのでしょうか?

 

実は、誰にでもそれをできる力が備わっています。

 

海外旅行に行ったことを思い出してみてください。

行ったことがない人はイメージしてみてください。

 

海外旅行では、言葉や文化の違いを不便ながらも楽しんでいませんか。

海外旅行を楽しめたのであれば、あなたも、パートナーシップを良くすることができます。

 

その方法とは、

「自分以外は外国人と思え」

です。

 

同じ日本人だと、つい同じ考えだと思ってしまいがちです。

だから、相手を外国人だと思って、「男女の普通は○○のはず」という考えを取っ払いましょう。

 

ヒーローとプリンセスの法則

パートナーシップに次の秘訣は、ヒーローとプリンセスの法則です。

 

わかりやすく男女のパートナーのケースとします。

男性はヒーロー、女性はプリンセスとして相手に接しましょう。

そうすれば、相手の自己肯定感が満たされ、関係性がよくなります。

 

男性が女性化し、女性が男性化する現在、もう少し汎用的な法則があります。

 

それが

「アンパンマンとカバオくんの法則」

です。

 

二人の関係性は、助けてあげる人と助けてもらう人

パートナーシップでも、シーンごとにこの関係性を作るのがコツです。

 

例えば、なんでもかんでも自分でやろうとしていませんでしたか?

 

でも、人は誰でも必要とされたい、役に立ちたいと思っています。

自分の弱みをされけだして、パートナーに頼ってやってもらいましょう。

そのときは、しっかりと相手の好意を受け取りましょう。

 

そして、そのお返しは、直接その相手でなくてもかまいません。

自分ができることで、周りの人に手を貸せば、世の中回り回って等価交換がなりたつのです。

 

相手の心に言葉を届ける

最後に、相手の心に言葉を届ける方法をお伝えします。

 

それは、

「相手の名前をつけて話す、相手の名前を呼ぶ」

です。

 

そう、名前こそ、相手を認める最高の言葉。

ちょっとしたことですが、名前を呼びましょう。

 

まとめ

いかかでしたか。

 

パートナーシップの秘訣として

  • 自分以外は外国人と思え
  • 自分の弱みをされけだして、あえて相手に頼る
  • 相手の名前を呼ぶ

を紹介しました。

 

あなたは、どう行動してみようと思いましたか。

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